2019年、相場から撤退しないために自分なりの投資ルールを考えた

株は高校生のときから少額で遊んでいたが、社会人になりお金に余裕もできたので最近株を本格的に始めた。
年末の激しい値動きでそこそこ稼げたが2019年が難しい相場になるのは間違いなさそう。
相場から撤退しないために、自分が普段意識している投資ルールをここにまとめていこうと思う。

知らない銘柄を買わない

短期トレードでも長期トレードでも自分の知らない会社の株は買わない。よく知らない会社の株を買うと、含み損になったときの不安が大きく、結果として良いトレードにならない。

自分がよく知っているサービス、会社の株に絞ってポートフォリオを組む。自分の実体験の伴わない、思い入れのない会社の株は安心してホールドすらできない。

本当にその会社のサービスが好きなら多少の含み損では動じないはず。

短期なの?長期なの?

株を買うときに短期トレードなのか長期トレードなのか明確に決めておく。短期のつもりで買って含み損になったから長期に切り替える、これは経験上損失が膨らむだけの場合が多い。
短期なのか長期なのか分けて考えないと損切りがあいまいになってしまいパフォーマンスが落ちる。

短期のナンピン、ダメ絶対

短期トレードで自分の思惑とは逆に動いたときにポジションを増やす(買いまし、売りまし)のは良くない。素直に負けを認めて損切りをするほうが得策。負けを取戻そうとするその心理は典型的ギャンブラー。逆に長期トレードで押し目を拾うのはあり。

結局相性が大事

自分と相性が悪い、痛い損失を被った銘柄はさっさとポートフォリオからはずそう。銘柄は他にも腐るほどあるし銘柄研究に時間を割こう。損切りした銘柄が暴騰していたら悔しいけどポートフォリオから外しているんだから知る由もない。

1円でも安く買う。

日経平均が上がってる日に株を仕込まない。
下がっている日に仕込む。なぜなら他人より1円でも安くポジションを持ちたいから。有利なポジションは心の余裕。買うときはなるべく指値で貪欲に安値を狙う。ここの塩梅は経験を積むしかなさそう。上がっている時に買う順張りスタイルは自分には向いていない。

ヤバそう、その直感大事

損切りのタイミングは難しい。
あらかじめこの値段を割ったら損切りすると決めておくのが良い。また、直感でヤバそうと思ったらそこが損切り時。悪いときの直感ほど不思議と当たる。少し様子を見ていようと思ったらずるずる下がっていくのはあるある。

収支はしっかり記録する

「生涯収支は多分プラス」は信用ならない。パチンカスにだけ許された言葉。投資家なら自分の投資パフォーマンスをしっかり把握しておくべき。パフォーマンスが低いなら勉強不足だし向いていないのかもしれない。

仕手株に手を出さない

一日何10%も動くような仕手株には手を出さない。
調子に乗って値動きの激しい銘柄に手を出すギャンブラーはこつこつドカンで損をする典型パターン。

レバレッジはかけない

現物だけでいい。低レバだったら安全みたいな論調は嫌い。低レバやるくらいなら自己資金増やせばいい話。

変なチャートに注意

過去のチャートを見て値動きがメチャクチャだったらまず買うべきじゃない。それはもはやギャンブルだしそれを仕手株を呼ぶ。

ネットの情報で買わない

ネットの情報や煽りに流されてポジションを持たないようにする。高値を掴まされる人の典型パターン。君インターネット向いてないよ?

利益確定

これは本当に難しい。利益が乗ってすぐに売るのは典型的初心者だし、かといって欲張ってもいいことはない。ここはまだ明確なルールを持てていない。直感でやってしまっている。

短期で銘柄持ちすぎに注意

専業投資家ではないのだから2銘柄くらいが限界。
銘柄を絞って投資する。

まとめ

以上、今の所かなり定性的で曖昧なものだが、これからトレードを重ねながらこの投資ルールをより洗練させていけたらいいと思っている。あくまでこれらの投資ルールは私のためのもの。自分にあったMy投資ルールを作ってみることをオススメする